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ちょこっと三隅火電波止に行ってきた×2(釣行記)

…当ブログは3月中の公開を予定しておりましたが、お仕事がスマホ電波の届かないエリアでの業務+繁忙期突入につき、4月になってしまいましたコトを深くお詫び…しません(爆)



3月は山菜採りと並行して釣りにもボチボチ行っておりました^^
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…まったりとした釣行ばかりですが(笑)

今回は3月5日と14日の釣行について書き綴りたいと思います♪



なお、5日・14日の両日とも同じような内容&結果であり、いちいち分けて書くのがメンドい(爆)ので2釣行をまとめて書き綴ってまいります^^

両日とも行き先はタイトル通りの「三隅火電波止」
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ワタクシ、ココ最近の山陰釣行では超高確率で三隅火電波止に行っております。
その理由は以下の通りっす。

「お手軽」
「ある程度の釣果が見込める」
「アジのサイズが良い」
「人が少ない」







更に「午後9時まで」とゆー時間制約があるコトも付け加えておきます。
時間制限があるコトでまったりした釣行の中にも一定の集中とメリハリが生まれ、かえっていい釣果に結びつくコトが多々あります。

まぁ「ダラダラやるよりも集中してやるほうが良い」ってコトなんですが、それって釣り以外にも仕事や勉強なんかにも当てはまりますよね^^
…勉強に関しては昔のワタシにしっかり言い聞かせたいですわ(爆)

また次の日に仕事や用事がある場合、遅くとも日付が変わる頃には帰宅しておきたいので「午後9時まで」とゆー時間制限はロッドをたたむ丁度良いタイミングだったりもします。

正直、撤収時間が迫ってくると「あと1時間…」とか思ってしまうんですが、家に帰ってからは「9時で帰っといて良かった」といつも思ってます^^









両日とも夕方5時前に渡船の出る島根県浜田市三隅町の古湊港に到着。
利用する渡船屋さんは「中本渡船さん」でございます。
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中本渡船(吉見丸)HP⇒ http://yoshimimaru.livedoor.blog/ 

↓↓↓出港場所はコチラです↓↓↓





港に到着したらせっせと準備をして船に乗り込み、いざ出撃です!!
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ちなみに5日は晴れ+超ベタ凪でしたが、個人的には少し荒れ気味の方が良いかなーと思ってみたり。
ベタ凪よりも海面が少々ザワついてるほうが良い釣果に恵まれる確率が高いと感じております。

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対して14日は晴れ予報にも関わらず、夕方までぐずついた天気で時折まとまった雨になる場面も…
一時はどーなるコトかと心配しましたが港に着く頃には天候も回復しております♪
※写真は14日、古湊港に着く前に立ち寄った「今浦港」付近で撮ったモノです。


波止に着いたら明るい内にタックルと釣り座のセッティングを行ない、それが済んだら一通り釣り場を確認。
潮の流れや方向なども周囲が明るい内に確認しておきます。

基本はナイトゲームですが、明るい時間帯から波止に上がりますので偏光グラスは必須です!!









ワタシはご縁あって
「コンキーグラスカスタム工房さん」
の偏光グラス(コンベックスレンズ)を使わせて頂いております。
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モデルがお粗末過ぎて恥ずかしい限り(笑)ですが、コンベックスレンズとオークリーフレームのコンビネーションは今のワタシにとって必要不可欠な存在と化しています!!



…正直、ワタシは偏光性能さえ備わっていたら安価な偏光グラスで充分だと思っていました。
海面からのギラ付きを「ある程度」軽減し、水中の状況把握が「ある程度」出来れば良いかなと。
ついでに白状すると偏光グラスにお金をかける位ならリールやロッド、ルアーやラインにお金をかけるべきだと思ってたクチでした^^



そんな時にSNSでコンキーさんがモニター募集をしておられるのを拝見し、

「本格的な偏光レンズとはどんなカンジなのかな?」

的な軽いノリで応募したらモニターに選ばれちゃいました♪
…で、早速送って頂いた偏光グラスを使用してみると…今まで使ってきた偏光グラスとの違いにビックリしてしまったとゆー。
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「良いモノを使うと戻れなくなる」

まさにこの言葉がピッタリ当てはまりますね。
確かにこれまで使ってきた安価な偏光グラスでもそれなりに活躍してくれました。
しかし…
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「高精度レンズを介して見る世界はこれまで以上の情報をもたらしてくれる…」
「目を酷使するコトによる眼精疲労を格段に軽減する…」

そのコトに気が付いてしまった以上、完全に後戻り出来なくなってしまいましたわ^^


ワタシがメインで展開する根魚ゲームでは魚自体を視認する状況はほとんどありませぬ。
しかし、

「水中のストラクチャーの把握」
「足元の水中に張り出した瀬の把握」
「エサになるであろうベイトフィッシュの把握」
「潮流の把握」
「フルキャストしたリグの着水点の把握」
「ライン変化の把握」
「ゲーム展開の支障になる浮遊物(海藻等)の把握」

などなど視覚情報を必要とする場面は多岐にわたります。



ワタシは同世代の方と比較して目は良いほうだと自負しております。
こう言うと勘違いする人が多いのですが、「目が良い」ってのは「単に視力が良い」…ってコトではありませぬ。
フィールドにおいて目標を見つける能力が高いってコトです(多少ですが)
しかしながら、その能力に満足しているかと言えばそうではありません。

「もっと見るコトが出来たら…」

そう感じる状況は決して少なくないのが現状だったりします。

それを補完・補助する手段として高精度の偏光グラスを着用する…コレが最も近道かつ効果的だとコンベックスレンズとの出会いで確信しました。



「高い偏光グラスってホントに良いの?」
「良い偏光レンズを買おうかどうしようか…」

などなど迷ってる方は是非コンベックスレンズをお試し下さい!!
同じ思いを経験したワタシが
「大丈夫!!コレなら間違いないです!!」
って太鼓判押します♪



尚、偏光グラス(コンベックスレンズ)に関して分からないコトがありましたらお気軽に「コンキーグラスカスタム工房さん」へお問い合わせ下さい^^
責任者の「芳尾高広氏」が豊富な知識と経験を元にアナタにピッタリの偏光レンズとフレームを導いて下さいます^^
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コンキーグラスカスタム工房⇒ https://aglabo.jp/shop/html/


お送り頂いた偏光グラスをモニターとして使用し、使用感などをレポートする中で「もう一つのご縁」が生まれ、現在は2種類の偏光グラスを使わせて頂くに至りました。


更にその2種類の偏光グラスは「TAKAAKI ITOモデル」として販売されてたりします^^
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また、ソルトウォータールアーメーカー「D-CLAW」の代表であり、ゼナックフィールドテスターとしても活躍されている「山本克己氏」が監修されたD-CLAW&KONKYモデルも発売中!!
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更にシーバスをビッグベイトで「狩る」スタイルの先駆者であり、ゼナックフィールとテスターとしても活躍されている「衣川真吾氏」監修のモデルも発売中です!!
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コンベックスレンズ…そしてコンキーグラスカスタム工房…
ホンモノの偏光グラスをお探しの方は要チェック…でなく「絶対チェック!!」です!!









…偏光グラスのハナシが長くなりましたが本題に戻ります^^


明るい内はあまり釣果が期待できませんが、取り敢えず足元をチェック。IMG_2476.jpg
三隅火電波止の足元は「ミニカサゴ君」の巣窟です(笑)
波止の際スレスレに落とし込み、ボトム着底が感知出来たらどなたでも小気味の良いアタリとプチファイトを楽しめます♪

波止に上がってからマズメ時を迎えるまで、わずかな間ですが「空白の時間」が発生します。
そんな時は足元チェックでミニカサゴ君と戯れるのもまた一興です^^


あ、言うまでもありませんが釣った後は優しくリリースしてあげて下さいね♪
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…まぁそんなに怒んなくても逃がしてやるから(笑)


夕マズメを迎えると先ずチェックするのが「メバル」



以前は大型メバルが非常に良く釣れていた三隅火電波止ですが、現在は見る影もない状況となっております…

理由は単純に「釣り荒れ」です。
面白いものでメバルはそのエリアが一旦釣り荒れてしまうと回復まで非常に時間がかかる…っつか数年レベルでは回復しないコトが多いとワタシは感じています。

かつて調子に乗って釣りまくってたワタシには言う資格ナシなのかもですが、敢えて言わせて頂きます。

「必要以上のキープはしないようお願いします!!」
「抱卵個体は正直食べても美味しくありません(笑)ので全リリースでお願いします!!」

末永くメバルゲームを楽し為に…ヨロシクです^^



昔のようにメバルが釣れなくなった三隅火電波止ですが、全く釣れなくなったワケではありませぬ。
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さっきまで無反応だったのに時合に入った途端に…ヒット♪
可愛いサイズですが、アフター回復個体で良いファイトを見せて(魅せて)くれます。

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ワームは「マグバイト チャッキー1.8インチ」

チャッキーは集魚力に優れた「SAFマテリアル」を採用し、ボディ下部のリブがしっかり水を噛み、控えめなテールがナチュラルにターゲットを誘惑する…とゆーこれで釣れない理由を探すほうが難しいワームです♪
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このチャッキー、1.8インチと2.3インチのラインナップでこの2サイズでも十分ではありますが、欲を言えばもうワンサイズ小さい「1インチクラス」が欲しいですね。

それは「小さいワーム=小さい魚」とゆーイミではなく、大型メバルを狙い撃ちする際にマイクロサイズ、それもシャッド系ワームを必要とする場面が非常に多いってコトです。

マグバイトのメバル関連用品に関して発言力がほとんど無いワタシ(爆)ですが、折を見て提案はしていこうと思います^^




太陽が水平線に消え、周囲が暗くなってくるとアジ&ヤリイカタイムがスタートします^^

ヤリイカに関しては両日とも電気ウキ+餌巻きスッテによる「ほっとけ釣り」を展開。
その隣でアジングをやるとゆー「二兎追うもの一兎をも得ず作戦」です(笑)

結果、分かったのは
「なにかと気が急いて両方の釣りに集中出来ないとゆーコト(爆)」
アジングしてる最中もイカ仕掛けはどんどん流れていくのでそれぞれに気を配る必要があり、まったりしつつも何かと気を揉んでる…そんな状態でございました。
まぁそれでも十分に楽しめるんだけどね^^


アジと並行してヒットする「サバ」は両日ともコンスタントに釣れるんだけど、リリースサイズばかり。
中には一回り以上大きいサイズも回遊してるようで、両日ともに1匹ずつサイズの良いサバをキープしました。
ちなみにエサ釣りでは40cmクラスのナイスサバを連発されてる方もおられたので次回はルアーでそのサイズを獲りたいっす。

「アジ」は南蛮漬けサイズからアジフリャーサイズまで。
わずかなバイトを感知してカツンっと掛ける所作はアジングの真骨頂であり、非常に楽しいですね♪

ちなみに浜田方面のアジはサイズが小さくとも脂のノリが非常に良く、現地では「どんちっちアジ」とゆー何とも言いがたいネーミング(失礼)でブランド化されてます。
…にしてももっと良いネーミング無かったのかな???

んで、浜田エリアに属する三隅の火電波止で釣れるアジももれなく脂のノリが良好!!
…なのでワタシも頑張って釣るワケです(笑)

ヤリイカはメスばかりで時合も非常に短かったのですが、その一瞬の時合でダブルヒットやトリプルヒットになって一瞬だけエキサイト!!
「こりゃ爆釣モード突入ですわ♪」と思った次の瞬間からウキが一切沈まなくなったとゆー(笑)
その後はウキを眺めつつアジングに精を出します。

…で結果は以下の通りっす^^



3月5日の釣果
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3月14日の釣果
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欲を言えば「もっと釣りたかった」ですが、楽しかったのも事実。
釣りたくなったらまた行けば良いしね♪

お気楽に行けてある程度の釣果が見込めるのが沖波止釣行の魅力でございます^^









アジ狙いの際、ワタシがメインで使うワームは
「マグバイト ブーティーブースト」
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メバルゲームでは比較的小さめのワームを使うコトが多いですが、アジゲーの場合や逆に大きめ(長め)のワームを使うほうが良い結果になるよーな気がしますね。
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※写真は過去のモノでございます^^
口が小さく、吸い込む力も弱いとされるアジですが、ブーティーブーストの柔らかさと集魚力抜群のSAFマテリアルの相乗効果により、ガッツリ食い込むのでご安心を♪


また、マグバイトでは好評発売中の「バキュームリング2.0インチ」の追加サイズをリリース予定です。
「マグバイト バキュームリング2.5インチ」
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ブーティーブーストと併用するコトでよりアジゲーがエキサイトしそうな予感「極大」です!!
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バキュームリングシリーズは進行方向に逆らうように配置された逆V字リブによって非常に水噛みが良く、操作性に富んでいるのが特徴。
また、わずかなロッドワークや潮の流れにも機敏に反応する通常リブを配したテールも大きな特徴!!
当然ながら集魚力抜群の「SAFマテリアルボディ」なので喰い渋り時にもしっかり食い込ませるコトが可能!!
アジやメバルはもちろん、様々なライトSWルアーターゲットに威力を発揮します♪
追加サイズは今シーズン中に発売される「と思う」のでマグバイトからのアナウンスを要チェック^^









春になって明るい時間帯が長くなり、それに伴って三隅火電波止「夜の部」の実釣タイムが短くなりました。
冬季は午後5時前後に夕マズメを迎えて実釣タイムに突入、4時間くらい釣りが出来てたんですが、3月になるとそれが3時間弱に…
実釣タイムが短くなるのは残念ではありますが、それでも楽しめるのが三隅火電波止の魅力^^

ただし、三隅火電波止の「夜の部」は冬季から春の期間限定。

もうそろそろ終了を迎えると思われますので興味を持たれた方はお早めに行ってみて下さい♪
(一応行く前に夜の部をやってるか確認して下さいね)
(渡船料金はお一人様2500円です)
(「夜の部」は午後9時までとなっております)




さて、今シーズンの「夜の部」が終了する前にもう一度行っておかなければ…





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【タックルデータ】

■ロッド:ブリーデン グラマーロックフィッシュGRF-TR85PEスペシャル
■リール:ダイワ 16セルテート2004
■ライン:よつあみ 鯛ラバーカスタムPE ボーンラッシュWX8 0.5号
■リーダー:クレハ シーガーエース 2号

■ロッド:オフト スモーキーアリッサSAL-84
■リール:ダイワ 13セルテート2004
■ライン:よつあみ 鯛ラバーカスタムPE ボーンラッシュWX8 0.5号
■リーダー:クレハ シーガーエース 2号

■ジグヘッド:マグバイト ステッパージグヘッド 1.5g・2.0g
■ワーム:マグバイト ブーティーブースト 3インチ
■ワーム:マグバイト 鯛ラバブースト 3インチ

■アイウェア:コンキーカスタムグラス工房 TAKAAKI ITOモデル
 (レンズ:コンベックス ポラウイングSPX103CR シューターグリーン)
 (フレーム:オークリー クロスリンクゼロ)

■OTHER:マグバイト アクアライブバケツ




tag : アジメバ 釣行記 イカ釣り

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