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根魚釣行2021シーズンvol.1「根魚ゲーム in 鷺浦」(釣行記)

2021年6月27日(日)に2021年初となるショアからの根魚ゲームに行ってきました♪
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今回は弟子の土居さんと共に島根県出雲市の「鷺浦エリア」にてアコウ(キジハタ)を狙っております。








今期「も」コロナ騒動に翻弄されたシーズンとなりました…
…世の中…特に日本はいつまでこのドタバタ劇を続けるつもりなんだろーか?(個人的ボヤキ)

広島県では6月20日まで緊急事態宣言が発令され、シーズン序盤の根魚ゲームは全てキャンセル。
その間の釣りに関してはスッポンやウナギを釣ってましたね。

同時に山の中に入る日が激増して新たな山菜を見つけたり、群生地を発見したり…と一人山の中でテンションアゲアゲ(笑)になってたりもしました^^
(4~6月の山菜バナシについてはまた別ブログで書き綴りますのでヨロシクです♪)









土居さんには27日午前1時半に三次市まで来て頂き、そこからはワタシの車で出雲まで行きます。
尾道松江道の開通により島根半島方面への釣行は飛躍的にラクになりました♪

道程はざっくりこんなカンジっす。
三次東ICから尾道松江道に入り、ひたすら北上。
三刀屋ICで下車してからは斐伊川に沿って県道26号線を北上し出雲市内に入ります。
出雲市に入ってからは出雲大社を目指しつつ、途中のコンビニで朝メシを購入。
…ホントは釣具店でリーダーを買っときたかったんだけど早く着きすぎて開いてなかったとゆー(笑)
んで出雲大社の裏手にある町道を経由して渡船の出る「鷺浦港」に到着です。
渡船の出発は午前4時半頃。
それよりも1時間程度早く到着しましたが、既にアングラーさんの姿多数。
我々も名簿の記入&料金の支払いを済ませ、せっせと準備します。
(料金はお一人3500円です)


今回利用させて頂いたのは「鷺浦渡船小国屋・光洋丸」さん。
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鷺浦港では唯一の渡船であり、ワタシにとっての根魚ゲーム黎明期から大変お世話になっている渡船屋さんです^^









ワタシにとっての根魚ゲーム黎明期は同時に島根山陰エリアの根魚ゲーム黎明期に該当するかと思います。
当時は根魚ゲームを専門的に展開するアングラーさんは皆無に等しく、釣り方はもちろん、タックルや釣り場など全て手探り状態でした。
そんな中で訪れた鷺浦エリアではいきなりランカーアコウ(キジハタ)の捕獲に成功!!
その後も安定してアコウ(キジハタ)は釣れ続け、気が付けば島根半島を代表する根魚エリアの一つになりました。



…その当時を思い出させてくれるのがマグバイトの
「スイミングリグ・バサロ紹介動画」
「マグバイト2015PV」
の2つ。

雨でズブ濡れになりながらもランカーアコウ(キジハタ)の捕獲に成功し、非常に印象深い動画撮影となりました。
この時はワタシの右腕である「ゼナック・スナイプS86XXロングキャスト」は存在せず、ゼナックのご厚意でお借りした「スナイプS78XX」を使っていましたね。
この数か月後にS86XXロングキャストが産声を上げるのですが、当時はそんなコトになるとは夢にも思ってなかったですね。
「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」に関してもバス用モデルを使用していますが、これも数か月後にソルトモデルが産声を上げています。

…なんかベビーブーム到来ってカンジですね(爆)
尚、この時生まれたアイテム達は今現在でもワタシにとって必要不可欠な存在です!!









…ハナシが脱線してきましたので軌道修正っす(笑)



事前(釣行2日前)に行く旨を船長に連絡してたんですが「状況はあまり良くないよ」と一言。
連日根魚アングラーさんが入釣されており、どの磯もプレッシャーが非常に高くて中々口を使わない状況になっているとのコトでした。

それでも「行こう!!」と決めたのはコロナ騒動で長らく根魚ゲームに行けなかったので、とにかく磯でキャストがしたかったコトとマグバイトより託されていたプロトワームの威力を確認するのに中々に良い状況であると判断した為。
プレッシャーの高い状況で獲るコトが出来れば、それは間違いなく「ホンモノ」である証明になりますからね♪

もう一つの心配要素であった天候は大丈夫そうなので予定通り午前4時半の船に乗り込み磯を目指します。
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今回渡して頂いたの磯は鶴島と呼ばれる離れ島にあるポイントの一つ「池尻」
過去に何度も渡して頂いている磯であり、アコウ(キジハタ)実績の高い磯の一つでもあります。

土居さんと共にはやる気持ちを抑えつつタックルをセッティングし、ゲームスタートです!!

池尻の沖には潮目が東の手前から西の沖に向かって走っており、傍目に見ても潮がガンガン流れているのが良く分かります。
朝イチはイサキが釣れないかなと二人でジグをキャストしてみる…も反応が皆無…
ベイトは見えるし、潮はガンガン流れてるし、いかにもイサキがヒットしそうな状況なんだけどコツリとも当たりませんわ(汗)

しばらくキャストを続けたものの、全く反応が無いのでジグからジグヘッド+ワームにチェンジ。
いよいよワタシの根魚釣行2021シーズンスタートです♪
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ジグヘッドは「マグバイト・バサロヘッド」
ワームは「バークレイ・パワーベイトマックスセント フラットノーズミノー」

フラットノーズミノーはバス用ワームとして販売されておりますが、そのフォルムとサイズがワタシの琴線に触れまくりました。
更に強力な集魚性能を有した匂いと味は「厳しい」と言われた現在の状況を打破するのに間違いなく効果があると判断し、使うコトにしました。



「なんでマグバイトのプロトワームを最初に使わなかったの?」と思う方がおられるかもですが、あのワームのプロトって「なんでよりによってこんな色なの?」って思ってしまう程イケてない(その時はそう思ってた)色だったんですわ。
だからまずは自分の琴線に触れたワームでサクッと釣ってココロにある程度の余裕をもってから使おうかな?って思ったワケです。ハイ。
それにワタクシ、一応ピュアフィッシングジャパンのテスターでもありますのでバークレイワームを使うコトに関しては何ら問題ないのです^^



フルキャストして先ずはフリーフォールで海底に着底させます。
着底を感知したらすぐにチョンチョンと軽いシャクリを入れつつロッドを立てていきます。
ロッドが12時の位置まで来たら素早くロッドを倒すと同時にラインスラックをある程度巻き取り、短時間のフリーフォールの後、テンションフォール。
再度リグが着底したら同じ動きをリピート…が基本的な動かし方になります。




ワタシが愛用するバサロやバサロHDには「安定した動き」を求めており、少々乱雑なロッドワークやラインワークを加えたとしてもイレギュラーな動きをするコト無く安定したスイミング&フォールアクションを見せて(魅せて)くれます。

対してバサロヘッドには「不安定な動き」を求めており、ロッドワークによるアクションを演出させたり、フリーフォールから急にテンションフォールに移行させたりを意識的に行ないます。
つまりバサロ&バサロHDのスイミングメソッドとは異なる方法でターゲットの口を使わせるワケです。

バサロ&バサロHDとバサロヘッドを使い分けるコトで戦略の幅が一気に広がります。
今現在も次々と新たなメソッドやリグが登場していますが、スイミングリグとジグヘッドリグは島根山陰エリアの根魚ゲームにおいて最もスタンダードかつ強力な武器になりますので是非使ってみて下さい^^




何度目かのキャスト、そしてアクション後のフォールで着底に集中していた時に「コンっ!!」
反射的にフッキング動作に移行、ロッドから伝わる重量感とファイトの質感は間違いなくアコウ(キジハタ)ですわ♪
…小さ目なのもすぐ分かったけど(笑)

でも初ヒットなので大事に寄せていきます。
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やりました^^
2021シーズン初のアコウ(キジハタ)です♪

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いつ見ても美しい魚体ですわ…
写真を撮った後は素早くエアー抜きしてリリース。
次に会う時はもっと大きくなってから…♪



この1匹ですっかり満足のワタシですが、次なる1匹を求めてキャストを再開します。
次にセットしたのは「謎のワーム」
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(以後当ブログでは「謎」と呼称します)









「謎」について…(8/9情報更新)
「謎」についてのブログにつきましては現在公開中でございますので「謎」にご興味のある方は是非ご覧下さい^^
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隣の土居さんにはもう一つのプロトワーム「タコ足一本」を使って頂くコトに。
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ちなみに「タコ足一本」の紹介ブログについてはまだ未構築となっております(滝汗)
その内書くので公開した時はヨロシクです♪



タコ足一本は既に発売が決定しており2021年夏の発売を予定しております。
…釣具業界も例外なくコロナ騒動の余波を受けており、ただでさえコロコロ変わる納期が更にわけわかめ状態になって難儀されているようです…が、タコ足に関しては予定通り今夏の発売になりますので発売開始の際は是非使ってみて下さい!!



土居さんにタコ足一本を渡してしばらくしたらサクッと釣ってしまうとゆー(爆)
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リグは「マグバイト・バサロHD」
サイズはワタシのファーストフィッシュと同じく小さめでしたのでコチラも素早くエアー抜きしてからリリース。

そして土居さんにも「謎」を使ってもらうコトに。

沖合は相変わらずガンガン潮が流れております。
その周辺を中心にお互いキャストを繰り返します。

ワタシはバサロヘッドを使用し、土居さんはバサロHDを使用。
やはりバサロHDの根掛かり回避性能は優秀ですね♪
ワタシが数回根掛かりして四苦八苦してる間も土居さんはキャスト&アクションをリピート。

「キャスト&アクションの回数=釣果」
これはルアーゲームの超基本っす。
いくら理論や理屈をこねくり回してもキャストしなければターゲットを獲るコトは出来ませぬ。
そしてキャスト回数が多ければ多いほどヒットの確立は増えていきます。
時々「潮が良くない…」とか「時合が…」「ベイトが…」とか言ってキャストしなくなる人がおられますが、「そんなつまらんコト言うヒマがあるなら1回でも多く投げろ!!」って思ってしまいます^^



お互いに立ち位置を変えつつキャストを繰り返すも反応は皆無に等しい状況。
うーん…「謎」は不発か?
そう思ってた矢先、土居さんのロッドが大きく曲がります!!
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傍目に見ても分かるグッドサイズとのファイト。
そして海面に浮かんだアコウ(キジハタ)を躊躇なくブチ抜いてフィニッシュ!!
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「久しぶりの良いファイトでした」と一言。
サイズは40cmにチョイ届かないもののグッドサイズには間違いありませぬ♪
土居さん、やりますな^^

ヒットワームは「謎」
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ガッツリ喰ってますわ。
アコウ(キジハタ)の目にこの「謎」はどう映ったのかは分かりませんが、魅力的な「ナニか」に見えたのは間違いないかなと♪

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「謎」に関してはジグヘッドやフリリグで使うのが良いだろーなと思ってたんですが、バサロ&バサロHDとのコンビネーションも中々に良好のようです♪

それにしても「タコ足一本」にしろ、「謎」にしろ、ワタシより先に釣ってしまう土居さん。
基本的に天然キャラ(失礼)なのですが、過去の根魚の大会において何度も上位入賞を果たしたり…とココ一番での爆発力がヤバいっす^^
彼はワタシにとって一応「弟子」とゆー立ち位置なのですが、うかうかしてると下剋上の憂き目に遭ってしまうかも?
兎にも角にも土居さん、ナイスフィッシュでした!!



土居さんのヒット劇を見て「謎」がアコウ(キジハタ)にも有効であるコトが証明されました。
…まぁ初めて「謎」を見た瞬間から「コレは釣れる!!」と確信してはいたんだけどね。
ただ、「謎」を使い始めてからかなり長い時間「無音」の状況が続いており、少しずつ不信感が脳内で大きくなりつつあったのも事実。
それを帳消しにしてくれた土居さんの功績は非常に大きいっす^^

2つのプロトワームでメインターゲットのアコウ(キジハタ)が釣れ、この日のミッションはコンプリートに近い状況になりました。

「この時点でワタシはプロトで釣ってませんけどね(爆)」


我々の立つ磯「池尻」はその左右がワンド状になっています。
これまでは潮通しの良い沖目を中心にキャストを繰り返していましたが、ココでワンド部分を狙ってみるコトに。

ショートキャストで対岸ギリギリにバサロヘッド+謎を送り込みそのままフリーフォール。
着底したらリフト&フォールでテールをバタバタ、ボディ左右に3本ずつ設置されてる足(?)をパタパタさせるよう意識します。

そして何度目かの着底…からリフトに移行した瞬間に「ゴンっ!!」とバイト。
ジグヘッドリグは「即アワセ」が基本。
その基本に忠実に電撃アワセを繰り出すとアコウ(キジハタ)独特の重量感と抵抗が!!
起伏の大きいスポットなので根に入られないようやや強引にショートポンピングで浮かせます…
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ようやくワタシにもグッドサイズのアコウ(キジハタ)が♪
ランカーと呼ぶにはまだ2歩も3歩も及びません…が、メチャクチャ嬉しい…

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この「謎」、メッチャ良いワームですわ^^
ちなみにさっきまで「これダメかも…」って思ってたのはココだけのハナシっす(爆)
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もう一度言わせて頂きますが、この「謎」に関しては別ブログを公開中です!!
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そして再び「無音」の時が到来します…
釣れても釣れなくても一度は磯替えをしようと思っており、午前10時の見回りで船に乗り込み、空いてる磯に移動して見るコトに。
陽が高くなるにつれ、東からの風が強まるのを危惧しておりましたが、幸いにも風は穏やかでどの磯にも行ける状況です。

「まー空いてる磯は少ないんだけどね(笑)」

船長と相談して移動先は「小塩床」と呼ばれる磯に決定しました。
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ココは一昨年のシーズン一発目で50UPを捕獲した思い出深い磯。
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タイムリミットの正午まで約2時間、この小塩床でラストバトルです!!


…で結局のトコロ、土居さんとワタシがそれぞれミニマムサイズのアコウ(キジハタ)を1本ずつキャッチ&リリース、ワタシがカサゴ氏をキャッチ&リリースしてタイムリミットを迎えております。
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ワタシは朝イチで釣った「マグバイト・バサロヘッド」「バークレイ・フラットノーズミノー」の組み合わせでアコウゲッツ♪

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土居さんは…何で釣ったのか聞くの忘れてましたわ(爆)


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お、そう言えばカサゴ氏は「マグバイト・バサロHD」「マグバイト・タコ足一本」のコンビで釣ったんでしたわ♪


心配されていた風も非常に穏やかで夏を思わせるような暑さの中、2021シーズン初の山陰根魚ゲームを堪能させて頂きました♪
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「マグバイト・フローティングスカリDX(通称デカスカリ)」を持ってきてましたが、今日に限っては大き過ぎましたわ(笑)
まー大は小を兼ねるってコトで…

ちなみに土居さんから聞いたのですが、今年の春アオリシーズンではこのデカスカリを使われている方が非常に多かったみたいです。
お使いの皆さん、本当にありがとうございます!!
(土居さんは緊急事態宣言orまん延防止等重点措置が発令する前に春アオリ釣行されてますので誤解なきよう)

長時間イカを入れておくとエンペラのフチが白く痛むので注意が必要ですが、確かにイカ活かしとしてもフローティングスカリは非常に優秀です!!
一時は品切れ状態が続き、ご迷惑をお掛けしましたが今現在は各地の釣具店に置かれているのを見ますのでまだお持ちでない方は是非ゲットして下さい^^

「土居さんもデカスカリ買っときなされ(笑)」



港に戻ってからは別エリアで根魚ゲームを展開されていたアングラーさんとしばしお話させて頂き、船長に挨拶してから鷺浦を後に。

んで、釣具のポイント出雲店さんに立ち寄って店長さんに今回の釣行話をすると同時に消耗品の補充を行なって少し遅い昼ご飯を食べるコトにしました。









ワタクシ、こっち(出雲方面)に来たら食べるモノは「割子そば」と決めております^^
ホントは奥出雲まで移動して奥出雲の割子そばを食べるつもりだったんですが、あちこちで時間を使ってしまい、今から移動したら営業時間に間に合わないコトが判明(汗)

そこで急遽、出雲市内のそば屋さんで奥出雲…ではなく出雲の割子そばを食べるコトにしました。
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「献上そば・羽根屋大津店」

割子そばはどのお店でも通常3段ですが、ワタシは常に5段を注文。
出雲(奥出雲)そばは薬味にワサビではなくもみじおろしを使うのが特徴の一つ。

メディア等ではひとくくりに出雲エリアのそばは「出雲そば」として紹介されているコトが多いですが、出雲そばと奥出雲そばは似て非なるモノ。

出雲そばは細身で長いそばで、奥出雲そばは太目で短めのそばとなっております。
そばに関してはノド越しを愉しむ方がおられますが、そうした方が出雲方面に来られたなら出雲そばをオススメします。
対して奥出雲のそばは総じて硬めであり、しっかりした歯応えとそばの風味を愉しむモノ。

そばに関しては結構うるさいワタシが断言しますが、出雲そばも奥出雲そばも非常に美味です!!
ただしお店によってつゆやそばの風味に若干の差異があり、それが自分に合うor合わないがありますので色々なお店に立ち寄って「自分にマッチしたおそば屋さん」を探してみて下さい^^

ワタシが出雲or奥出雲を決める基準は…「その時の気分(笑)」
今回は帰りの道中に山菜の「シオデ」を採るつもりだったのでシオデエリアに近い奥出雲に行こうかなって思ってたワケです。

なお、出雲エリアでのバンダナ的オススメのお店は今回行った「羽根屋さん」の他に「平和そばさん」「荒木屋さん」の3店です。
奥出雲エリアなら「山県そばさん」がイチオシで続いて「ゆかり庵さん」「八川そばさん」がオススメっすね♪

ああ…また割子そばが食べたくなってきた…









割子そばを堪能した後は帰路につきながらも途中寄り道して「シオデ」を採取♪

シオデは別名「山のアスパラガス」と呼ばれる山菜。
群生せず、単発で生えるのでまとまった量を採るには知識と経験、そして広範囲を探す必要があります。
ワタシは既に「シオデの目」を獲得しており、シオデが採れるスポットも複数見つけておりますので時期さえ間違えなければまずハズすコトはありませぬ。
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今期もシオデを多数採取♪
今シーズンは「山のアスパラガス」という別称に恥じない太くて立派なシオデが多く、様々な調理法で堪能させて頂きました。

今回は土居さんのお土産にしてもらう為のシオデ探索。
いつもならシオデを見つけたらワタシが直接採りに行くのですが、今回は山菜採りの厳しさを伝える為、土居さんに採ってもらうコトに。
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自分の背丈ほどもある笹やぶをかき分け、急斜面に足を取られつつ、シオデに向かって突き進む土居さん。
ワタシは背後の開けた場所から「もうちょい右」とか「左手のほう」とか監督。
鵜匠になった気分ですわ(爆)

↑の写真では左の〇部分にあるシオデを採ろうと土居さんが悪戦苦闘しています。
右の〇部分にもシオデがあるのですが、既に可食部分(先端部分)が採取された後でしたのでスルー。

シオデは先端部分を採取しても枯死するコトはなく、そのまま成長を続けます。
そして秋になると地上に出ている茎や葉は全て枯れてしまうのですが、土の中にある根が生き残っており、そのまま越冬、翌年の6月中旬以降に再び採取可能な状態にまで成長します。
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終盤はシオデエリアまでは行くものの、そこから先は全て土居さんにお任せ。
何気に土居さんも「シオデの目」を獲得しつつあり、次々とシオデを見つけて採取^^

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…で、お土産に十分過ぎる量のシオデをゲッツ!!
アコウ(キジハタ)といい、シオデといい、一般の方には入手困難な食材がお土産になるあたり、非常に濃厚な釣行&山菜採りであると言えますね♪



何だかんだで夕方までガッツリ遊ばせて頂きましたわ♪
土居さん、今季初の山陰根魚ゲーム本当にお疲れさまでした!!
今シーズンもアチコチ釣りに行きましょうぜ^^



シーズン序盤はランカー捕獲率が高いにも関わらず、そのシーズン序盤を棒に振ってしまった2021年。
腐っても「しゃーない」のでこれからガッツリ2021年の根魚シーズンを楽しみたいと思います♪



さて、次はいつ行こうかな???








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【タックルデータ】

■ロッド:ゼナック スナイプS86XXロングキャスト(RGガイドモデル)
■リール:ダイワ 13セルテート3012H
■ライン:エックスブレイド アップグレードX8 16LB(0.8号)
■リーダー:エックスブレイド FCアブソーバースリム&ストロング 19LB(4号)


■ロッド:ゼナック スナイプS86XXロングキャスト(RGガイドモデル)
■リール:ダイワ 19セルテートLT4000-CXH
■ライン:エックスブレイド アップグレードX8 22LB(1.0号)
■リーダー:エックスブレイド FCアブソーバースリム&ストロング 24LB(5号)


■リグ:マグバイト バサロHD 30g/40g
■リグ:マグバイト バサロヘッド 14g/21g


■ワーム:マグバイト 謎のワーム(プロト)
■ワーム:マグバイト タコ足一本(プロト)


■アイウェア:コンキーカスタムグラス工房 TAKAAKI ITOモデル
(レンズ:コンベックス ポラウイングSPX103CR シューターグリーン)
(フレーム:オークリー クロスリンクゼロ)
■アイウェア:コンキーグラスカスタム工房 TAKAAKI ITOモデル
(レンズ:コンベックス ポラウイングSPX151 ディープグレイ88ハードマルチシルバーミラー)
(フレーム:オークリー クロスリンクゼロ)


■キープツール:マグバイト フローティングスカリDX






tag : 釣行記 根魚釣行

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