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新コロ罹患物語(バンダナ雑記)

ワタクシ、9月初めに「新型コロナウイルス(以後新コロ)」に感染&発症してしまいました。
covid19_top.jpg
今現在(2022年10月初旬)はすっかり完治、後遺症は一応あったのですがこちらも一瞬で完治して普段通りのバンダナに戻っております^^



毎日メシが美味くて仕方がない今日この頃です(爆)



※今回のブログは長いブログとなります。
※ワタシが実践した対応・対策(市販の解熱鎮痛薬を飲む等)はあくまで自己責任の範疇で行なっており、当ブログを見て実践して病状が悪化するなどの悪影響等が発生しても責任は一切負いませんのでご了承ください。
※新コロに関しては極端な解釈をされる方、感情的な方、強烈な意見を持ってる方が散見されますのでこのブログ記事に限りコメントは一切受け付けません。









コトの始まりは9月になろうかとゆーまだまだオニのよーに暑い日のコト。

ようやく(?)ワタシの近くでも新コロに罹ったとゆーハナシが流れてきました。
職場内で罹患者が数名出たよーです。



当時のワタシは山の中の別施設にてごく少人数での勤務となっており、ある意味隔離状態。
IMG_7015.jpg
「これから忙しくなるのに大丈夫なんですかね?」
と話してたのを覚えております。

そのまま別施設での勤務なら良かったんですが…




毎年9月・10月は秋の繁忙期を迎え、通常であれば「休みって何ですか?」とゆー状況になります。
そこに新コロによる強制職場離脱者が数名発生。
ワタシのよーな末端に位置する人間ならまだしも、作業の中枢に位置する人間までもが罹患。
「毎年恒例てんやわんや」から「スーパー超絶てんやわんやエクストリーム」になっちゃいました。



…で、ワタシに人数の足りなくなった施設への臨時異動を指示され、慌ただしく異動するコトに。
その異動先にて見事なまでに新コロを喰らったワケでございます。









9月3日、その日は喉に若干の違和感を感じつつ業務をこなしていました。
職場自体は元々ホコリが凄まじく、マスクしててもすぐに鼻の中が黒くなるレベル。
ホコリで喉がガラガラするのも日常茶飯事なので特に気にもしてませんでした。



…ホコリですらまともに防げないのに、それよりも更に微細なウイルスが果たしてマスクするコトで防げるのか?ってゆー疑問をワタシは常に持ち続けております。



そしてその夜、お風呂に入ろうとした時に更なる違和感が。
ワタシは結構熱めのお湯に浸かるのが好きなんですが、なーんか寒気がする…
熱い湯に長めに入ってたのに…

そこでようやくいやーーな予感がして体温計で熱を測ったら「38.6℃」

「あかーーーーん」

確定ではないものの、これまでの状況からみて新コロに罹った可能性が高そう…



とりあえずオカンには新コロに罹ったかもしれないコト、これ以降の接触はしないよーにと伝えて2階の自室での籠城を開始しました。



さてこれからどうするべーか?



まずはネットで新コロに罹った可能性があったらどうすべきかを調べ、職場の同僚へ熱が出たので明日から休むコトを報告。


ネットで新コロ情報を仕入れようとすると情報が氾濫し過ぎてて必要な情報が出てこない…
ある程度重い症状が出てる&ネット使うのが苦手って方だったらこの時点でパニくるかも。


結局真夜中だってコトもあり、「寝たら次の朝熱が下がってるかも?」なんて希望的観測(笑)もあり、さらに深夜だったコトもあり、とりあえず寝るコトにしました。


その間、何度も熱を測ったんだけど安定の38℃台。



目を閉じてからは

「職場のオニのよーな状況に拍車が…」
「繁忙期=一番稼げるタイミングなのに…」
「家族は濃厚接触になっちゃうよな…」

とか色々なモノが脳内をグルグル…して「寝れそうにないな…」と思ってる内に…zzz









そういえば、風邪をひいた時の民間療法(?)で「厚着をするなど体を保温した状態で寝て思いっきり汗かくと治る」って聞いたコトありません?

「病気になって発熱するのは免疫を活性化させてウイルスをやっつけようとする身体の作用」であり、身体を温めて寝ると良いのはその手助けになるから。

ワタシはこの説を結構信用してて、普段でも「ん?風邪ひいたかな?」って時にはいつも実践しています。

今回のコロナ疑惑(のちに感染確定)でもこの対策を実施。
…とはいえ、まだまだ寝苦しい暑さの残る時期。
いくら寒気がしてるとはいえ、この暑さの中で毛布にくるまっても速攻で蹴っ飛ばすのは目に見えております。
そこで出してきたのは「寝袋」
それも冬の車中泊でも使えるタイプ。
その中に入り込んでジッパーを締め、大汗かきながら寝ておりました。

発熱症状が出てる間は毎晩「寝袋大汗睡眠」を実施。

この行為が功を奏したのかどうかは分かりませんが、世間一般で取り沙汰される新コロ患者の「辛い」「苦しい」といった状況にならないまま完治しました。

病院の診断も「新コロ軽症」とコトで、それを知り合いに話したら「ワクチンのお陰やね♪」みたいなコトをよく言われました。
しかし、ワタシは新コロワクチンを一切接種しておりませぬ。
そのコトを告げると一様に「…」になってたのが印象深かったですね。

なお、時期が時期だけに熱中症対策としてエアコンは低めに設定し、水分は適度に補給したことを補足させて頂きます。
寝袋大汗睡眠をやってた時は大塚の経口補水液OS-1をとても美味しかったので、まあまあいいカンジで水分が抜けてた(=体温を高めに維持出来てた)んだと思います。









9月4日(日)になりました。


目が覚めて「仕事に行かなかきゃ!!」と思った次の瞬間に「今日は休みだった」って気付いた時のホッとした感は異常です(笑)

その穏やかな気持ちをかき消したのは1本の体温計。
「昨日の熱はウソかも?」と万に一つの希望を胸に熱を測ったら…「38.4℃」

超微妙に下がってるけどやっぱり

「あかーーーーん」




食欲は普通にあるので食事は自室前まで持ってきてもらってそこで受け取り。
…完全引きこもり状態です。
トイレに行く時などはアルコール除菌スプレーを手にして触るモノ全てにシュッシュッ。
食事した食器にも当然シュッシュッ。

…ワシゃ汚物かい‼︎

…と自分で自分にツッコミ入れたのは言うまでもありません。









ちなみにワタクシ、新コロを怖いとは思ってません。
ワクチンも一切接種してませんし、マスクも極力着けたくないクチです。

…いや、風邪とかインフルといった新コロ以外の病気と同じように恐れてます。

ただ、世の中の流れが極端に「新コロ怖い」「新コロヤバい」とゆー風潮になっているように見えており、それに対する恐れや危惧は抱いてます。



今回の新コロ罹患に際して潔癖症もビックリの徹底消毒と徹底的な籠城作戦を敢行したのは家庭内感染は何としても止めなければ‼︎と思ったからであり、新コロだからってワケではありませぬ。

自分はいいとしても家族にはうつしたくない。
ただそれだけです。

それは数年前に罹ったインフルの時と同じ感情であり、その時も徹底的な対策を行ない家庭内感染を防いでおります。



どんな病気も病気である以上、罹るコト自体が辛いワケであり、そんな思いを家族にさせたくないと思うのはごくごく普通のコトだと思います。
また、自分が原因で家族が罹患した…なんてコトは絶対阻止したいと思うのもごくごく当たり前かと。



もう一度言いますがワタシは新コロを怖いと思っていません。
いや、新コロ以外の病気と同じように恐れ、罹りたくないと思っています。
また、新コロを含め感染性の病気に自分が罹患した場合、家族には絶対うつしたくありません。



ただただそれだけです。












…さて、自室に戻ります。



土曜日に発熱し、土日はご存じの通り一般の病院は休診。

地元の某施設でやってる無料PCR検査で自分がコロナってるのか調べようかと思ったら「既に発熱等の症状のある方は検査できません」だって…

確か土日祝日なんかは当番医があって診察してくれるハズなんだけど、コロナかも?って人にも対応してくれるんかいな?



結局、医療関係に従事してる友達にLINEしてどうしたらいいか聞いてみるコトに。
同時に欲しい情報にたどり着けないイライラを抑えつつネットを徘徊してようやく相談窓口を見つけるコトが出来ました♪



広島県新型コロナウイルス感染症 相談窓口コールセンター
TEL:082-513-2567 24時間対応




んで、早速TEL。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
繋がらない・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ひたすら録音されたメッセージを聞き続ける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ムキーーーー(イライラMAX状態)
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ようやく繋がって我に返るワタシ。



オペレーターの方は繋がった当初から最後まで非常に丁寧かつ親切な対応で先ほどの「ムキーーーー」は何処へやら(笑)
現在の状況を伝えつつ、どうしたらいいか聞くととても親切に答えてくれました♪



結論としては、土日は一般の病院は休診なので土日や祝日、夜間等に診察してくれる当番医に先ずは電話で相談するのが一番とのコトでした。



それとほぼ同じタイミングで友人からLINE通話があり、そちらでも当番医に相談しなさいとのコト。

また「熱があるんだったら市販の解熱薬を飲めば良いよ」とも教えてくれました。
新コロに罹っても特別な治療方法があるワケではなく、風邪と同じく対症療法しながら治るのを待つってカンジみたい。

市販の解熱薬はだいたい「解熱鎮痛」となってるコトが多く、熱さましと同時に痛みを取り除いてくれる成分が含まれております。
この鎮痛作用に関しては自室のベッドの上でゴロンゴロンして身体が痛くなってしまったワタシを大いに助けてくれました^^




【結論】
「熱がある…新コロかも?」って思った時は難しく考えずシンプルにかかりつけの病院に、土日祝日で休みだったら当番医探して連絡・相談するのがベストです♪









早速、当番医に「新コロになったかもしれません」って連絡。
その時の電話対応ですが、電話口の向こうはなんだか慌ただしい印象。
「急患かな?」って思いつつ話を進めていくと想定外の返答が返ってきました。




先ず聞かれたのは発症したのは何日何時ごろかってコト。
それに答えると

「新コロの検査は発症してすぐに検査した場合、まだウイルスが少なくて感染してても結果が陰性になるコトが多い」

「陰性と判断された後に再度検査するとなると二度手間になる」

「なので発症から24時間経ってから検査して下さい」

とゆー返答でした。




その時は「確かに二回検査するのはお互い手間になるな」と思って待つことにしたんだけど、それはワタシが発熱以外にこれといった症状が無かったから。
普通にお腹がすくし、ヘタすりゃ歌って踊れるし(爆)

ただ、新コロを極度に恐れてたり、強い症状が出てる人だったらその待ち時間って地獄のよーな時間になるだろーな…と思ってみたり。


まーとにかく次の日まで待つコトにしたワケです。









9月5日(月)になりました。




熱は37℃後半から38℃半ばを行ったり来たりしています。
「発症から2~4日で症状のピークを迎える」なんて聞いてたのでドキドキしましたが、相変わらず食欲はあるし特別ひどいと感じる症状はありませぬ。

ただ、「病気に罹ってる感」はある程度ハッキリしてる状態でしたので大人しくしております。



ちなみに熱と並行して汚いハナシですが、時折セキと共に痰が。
それは風邪などの病気に罹った時に出てくる黄色いヤツ&自分が経験した中でトップ3に入るであろう大きな塊が1日に何度かセキと共に排出されました。

…大きな痰の塊が排出された時の爽快感って中々のモノなんですが、賛同してくれる方っておられません?(笑)





この日は平日につき、かかりつけの病院が開いてましたので電話してどうすれば良いか相談。

そしたら病院前まで来てもらってそのまま車の中でPCR検査をしますとのコトでした。
「検査の準備が出来たらまた連絡します」とここでいったん電話を切り、病院からの連絡を待ちます。


しばらくしたら病院からTELがあり、今度は主治医の先生からでした。
これまでと今の病状を告げ、それに見合った薬を処方してもらうコトに。



そして先生から「土日でも当番医のトコロでPCR検査出来たはず…」って言われたので前日の当番医とのやりとりを説明したら「え?そんなコト言われたの?」って少し驚かれてました。
症状が出てる時点で充分正確な検査が可能であり、そういった対応をするとは考えられないとのコト。

病院によって?電話に出た人によって?電話した時の込み具合によって?なのかは全然分かりませんが、少しモヤモヤしたものが残りましたね。



主治医の先生は淡々と、しかしながら分かりやすくこれからの対応と処方される薬、PCR検査の流れを説明して下さったので取り敢えずは一安心。

すぐに病院前まで車で行き、車の中から病院にTEL。
しばらくすると完全防護の看護婦さんが出てきて検査キットを受け取ります。
容器の中に所定の量の唾液(つば)を入れるタイプで、それを済ませます。

その後、処方された薬を受け取って帰宅。
再び自室に立てこもります。




検査結果は遅くても明日の夕方には分かりますってコトでしたが、予想よりも早くその日の夕方に検査結果を告げるTELがありました。
positive.jpg
「陽性です」
「やっぱそーですよねー…」




予想通り&心づもりが出来ていたとはいえ、正式な検査を経て主治医の先生から「陽性」って言われたら心が少しキュッってなっちゃいますね。

以後は病院から各機関に情報が発信、それからワタシに各機関からの連絡が来るのでその指示に従って療養期間終了まで過ごすコトとなります。




自身にとって辛い「時間との闘い」が始まるワケです…



早速スマホに広島県からSMS(ショートメッセージ)が届き、そこには8ケタの数字が。
それが新型コロナウイルスの陽性者ひとりひとりに付与されるID「HER-SYS ID」となります。
her_sysid.jpg




続いて厚生労働省から接触確認アプリ「cocoa(ココア)」のインストールと設定を求められたので素直にインストール&設定。
cocoa1.jpg
…正直、cocoaに関しては全く活用するコトはありませんでした(アプリは既に削除)
cocoaアプリをインストール&設定してる人の近くに感染者が来たら濃厚接触の可能性アリって通知するみたいですが、「だから何?」ってカンジ。
実際、アプリダウンロードは伸び悩み、実際にダウンロードしてもワタシのよーに活用方法が見いだせない人が多発したので2022年の年内をメドに機能停止になるみたいです。




さらに保健所からは新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER-SYS)の設定を求めれたので先に届いたHER-SYS IDを使って設定します。
her_sys.jpg
冒頭の画像(スクショ)はワタシが設定したHER-SYS(マイハーシス)にある「療養証明書」であり、ワタシが新コロに罹患したコトを証明するモノです。

…設定について簡単に書いてますが、実際はメールアドレスを入力・送信して返信されてくる確認コードを入力したり、自身のパスワードを設定したり、HER-SYS IDを入力したり…とあれこれやらされます。
PCやスマホの操作が苦手とゆー方には中々クリア出来ないと思うのはワタシだけでしょうか???

HER-SYSに関しても日々の体温や体調などを報告するだけで特にこれと言って活用しませんでした。
covid_19.jpg
ただし、「療養証明書」に関しては加入している保険の手続きに必要でしたので使っています。








友人や姉からは「家庭内感染があるかも…」とかー「これから症状が強く出る…」なんて脅迫ともおどしとも取れる(笑)連絡があったりしましたが…


結局症状は発症から3日までがピークで以降は徐々に…とゆーより一気に改善。
そもそも強い症状が出ていなかったコトもあると思いますが、「こんなモンなの?」と拍子抜けしてしまった感がありました。


家庭内感染に関しても発症以来、誰とも一切の接触を断つ&自分が動く・接触する範囲は徹底的に消毒。
また、家の換気も徹底。
洗濯物に関しても家族と分けて抗菌・抗ウイルスを謳う洗剤で洗濯。
もちろん、衣類を脱いだ後は除菌スプレーをしっかり吹きかけます。
こうした「念には念を」の対応おかげか?どうかは分かりませんが、とにかく家庭内感染を防ぐコトに成功しております♫









たしかこの頃に「自宅療養セット」の申請を行なったと思います。
covid19_3.jpg
自宅療養セットのコトは知ってましたが、いざ申請しようとすると申請ページが見つからない…
他県の情報が出てきたり、リンクが貼られてなかったり…で少々手こずりました。


申請ページを探す場合、他県の場合はどうなのか分かりませんが、取り合えず
「自宅療養セット 申請 ○○(お住いの都道府県)」
で検索すると良いかと思います^^


申請時には「HER-SYS ID」が必要です!!


混雑しているのでお届けまでに数日を要する場合も…とゆーコトでしたが、申請した次の日には自宅療養セットが到着。

写真は撮ってませんが、カップラーメンやレトルトカレー、ゼリー飲料などの食料品からマスク、除菌スプレーなどの生活品まで入っており、大変助かりました♪









9月6日(火)になりました。




9月5日まではそれなりに熱が高かったのですが、6日になると一気に下がって平熱レベルの36.7℃。
体調もほぼ普段通り。



セキと痰は時々出ますが、発症してしばらく排出してた大きな痰の塊は日に日に小さくなり、それと共に排出された時の爽快感が減少…
まぁコレは体調が確実に良くなってる証拠なのでヨシとします♪



そしてこの日、政府が「療養期間の短縮」を表明しました。



ワタシが新コロ陽性判定された直後は「10日の療養期間」となっていましたが、その後の療養期間の短縮により、最終的に「7日の療養期間」となりました。
medical_treatment_period.jpg
保健所に確認したら「発症した日をゼロ日としてそこから1週間」とのコトでワタシの場合は9月3日に発症したので9月10日までが療養期間。

療養期間を過ぎたらどこからか通知が来る…コトは一切無く、勝手に無罪放免状態になります。
陽性判定を受けた時は県や厚生省から通知がきたりと物々しい雰囲気でしたが、終わりはあっけないモノです。



ただし、無罪放免となっても発症から10日前後までは他者へ感染させてしまうリスクが多少なりともあるようなのでそれには十分注意です!!









9月7日以降は特筆すべきコト無しってカンジ。
ただひたすら療養期間終了までヒマを持て余していました。









あ、一つだけ特筆すべきコトがありました。

それは「後遺症」

ワタシの場合、嗅覚異常が出ました。
Olfactory_abnormality.jpg
異常に気付いたのが9月9日で療養期間終了1日前のコトでした。

正確には強いニオイや鼻の近くまで対象物を近づけるとニオイを感知できたんですが、薄っすらとしたニオイなどは全然感知出来ませんでしたね。

鼻づまりは一切なく、スースー鼻が通ってるのにニオイを感じない…何とも不思議な感覚でした。

幸いにも完全に嗅覚が絶たれたワケでなかったので食事の際の味覚は健在。
味覚があった為に嗅覚異常に気付かなかった…とゆー側面があります。

その嗅覚異常、「元に戻るまで時間が掛かるのかな?」って思ってたんですが、9月13日には嗅覚がほぼ完全に復活♪
以降は完全にコロナる前の状態に戻っております^^


ちなみに職場の同僚は「カレー食べても味がしなかった」レベルの味覚障害が出たみたい。
他の症状(熱とか)も長く続いたみたいだし、人によって症状の差異が大きいようです。









職場復帰に関しては、上司からの「9月13日より出社OK」との連絡があり、13日から職場へ復帰。
同時に山の中の施設に再異動。
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そこからしばらくの間、溜まりに溜まったお米と戦ってました(笑)
いやーマジで忙しかったですわ。



新コロに罹った後は倦怠感が長期間続く…とか、頭がモヤモヤして…とか後遺症の一種が出る方もおられる様子。

秋の職場はとにかく体力勝負な場面が多く、米袋(30kg)を大量に運んだりといった作業が続きます。
復帰直後は「大丈夫かな?」と不安を感じてしまいましたが…


「全然大丈夫でした!!」


自宅療養期間中の穴を埋めるべくせっせと業務に勤しむ毎日を送り、今日に至ります。









今回、ワタシは大きな症状も後遺症もなく全快しました。


TVやネット、SNSではワタシのような軽症者よりも重症者の方が注目されがち。
特にこの新コロ騒動に関してはそれが顕著であると感じます。

重症化されたり、亡くなられてる方がおられる以上、新コロを軽視するべきではないと思う一方で生活の一部(人によっては大部分)を削り取ってまで新コロを特別視するのが果たして良いコトなのか?という疑問も強くあります。

マスク着用の是非、ワクチン接種の是非に関しても両極端な意見が散見され、何を信じたら良いのかわけわかめ状態。
推進派も反対派ももう少し言葉を選んで説明や説得をすれば良いのに…と思うんだけど。


まーどっち側にも揚げ足をとって喜んでるような人がたくさんいるから無理か。










最後に脱線しますが、新コロに罹患した人がSNS等で「辛い」とか「苦しい」とか発信してるのを散見するんだけど、あれって何なんだろ?

「ホントに辛くて苦しいならスマホやPCつつかず大人しく寝てたら?」って思ってしまうんです。

そうするコトで注目と同情コメントを期待してるんだろーなーと推測。
変なカタチでの承認欲求の現れだとワタシは解釈しております。

「辛いわー、昨日2時間しか寝てねーわー」の新コロ版ってカンジですかね。




ついでに言わせて頂くと、SNSなんかで自らの不幸ネタ、それも笑えないレベルのヤツを発信する人が少なからずいるんだけど、個人的にはそうしたネタは自分の中にしまっておくべきかなと思ってみたり。


「釣りに行って魚に逃げられたー」だったら「残念乙」って思えるけど、「身内が…」とか「精神的に…」とかSNSなんかに書かれてもどうしようもないし、こっちまで暗くなってしまうし。


確かに同情コメントや良いね(悲しいね)は集まるとは思うけどね…
まともに会ったコトのない人から本心かどうか確かめようのない同情コメントもらっても仕方が無いでしょ?と思ってしまう今日この頃です。



極端な幸せアピールも中々にウザい(爆)ですが、何事もほどほどに…がベストだと思います♪









兎にも角にもコロナ騒動はまだまだ続きます。


基本的にワタシはこの件について無言を貫いていましたが、今回自分が実際に新コロ罹患したコトでワタシ自身への備忘録として「新コロ罹患物語」をブログに書き残してみようという気になりました。


これから何年か経って新コロが、新コロ騒動がどうなってるか想像もつきません。




…が、その時に「あー、こんなコトもあったよなー」って笑いながらこのブログが読み返せるようになっているコトを願うのみです。







tag : バンダナ雑記

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Author:バンダナ伊藤
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