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フラットフィッシュゲーム in 瀬戸内オフショア「2nd」(釣行記)

2024年3月10日に愛媛県は今治市へオフショアフラットフィッシュゲームに行って来ました。
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先日(2/28)、初めてのオフショアフラットフィッシュゲームに挑戦。
結果は予想以上の好釣果だったので「調子に乗って」再訪したワケです(笑)





今回「も」お世話になったのは遊漁船「心彩丸(みいろまる)」
集合は10日午前6時半。


三次市を午前3時前に出発。
尾道松江道を南下してそのまましまなみ海道に入ってさらに南下。
今治北ICを降りて今治港に至ります。
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少し早く着いたので休憩&仮眠をとりつつ、近くの釣具店で氷を買ってから今治港のパーキングに車を停めてから船が出航する浮き桟橋にて待機します。


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そして午前6時半に船が来たので乗船し、いざ出航です‼︎



今回のメンバーはワタシを含めて4人。

船長曰く、フラットフィッシュゲームは中々人が集まらないとのコト…
実際、予約した時はワタシ一人だけだったので「もしかしたら(人数足らずで)船が出んかも…」と内心ドキドキしておりましたが、どうにかメンバーが集まって出船が決定したのでホッとしました♫











皆さんもご存じの通り、フラットフィッシュゲームはメジャーな釣りであり、実際に数多くある釣りの中の一つのジャンルとしてカテゴライズされています。
ただ、今治エリアのオフショアフラットゲームに限定するとかなりマイナーな釣りになってしまう模様。



「マイナーな釣りだからこそ燃える」的なコアなアングラーさんがおられるかと思いきや、そうでもないとのコトなのでこの釣りの存在自体がまだ周知・浸透してないのだろうと思われます。



まだ発展途上ともいえる今治エリアのフラットフィッシュゲーム。
フラットフィッシュゲームが大好き」
フラットフィッシュが釣ってみたい」
「他のアングラーとは違う釣りがしたい」
「試行錯誤しながら開拓していく釣りが好き」
…と思ってる方には最適なゲームだと言えます^^



ワタシが今治エリアのオフショアフラットゲームに大いなる魅力と可能性を感じるのは
「あらゆる面で開拓の余地があるから」

そして何より「釣れるから」

他者の残した足跡をたどるのはあるイミ無難であり確実であると思います。
でも、一人のアングラーとしては手探りや悪戦苦闘が続く状況であっても自身で開拓して狙いの魚を獲るほうが楽しいと思いませんか?
少なくともワタシはそんな考えで日々釣行を重ねています。



ワタシは3月中旬から仕事の繁忙期を迎える為、今シーズンの今治オフショアフラットゲームは次回3月24日で一旦終了になりそう…(涙)
ちなみに来シーズンは早い段階から行こうと既に決めています^^



もし、このブログやワタシのSNSを見て少しでも興味を持たれた方がおられましたら是非ご一緒しましょう!!

この釣り、マジで楽しいです♪











さて、ポイントに到着しました。
前回の後半戦で行ったエリアの近くで、水深は平均10m前後で底は砂地。

今回は「ゼナック・スナイプS86XXロングキャスト」と共に「ゼナック・スナイプS78XX」を投入するコトにしました。
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スイミング主体のゲームは「86」で、緩急をつけた強めのアクションを繰り出したい時は「78」をそれぞれ使い分ける戦略です。

先ずはスナイプS86XXロングキャストを手にしてのジグヘッドスイミング。
これは前回の鉄板アクションであり、ウォーミングアップと様子見を兼ねております。



ジグヘッドは「マグバイト・バサロヘッド」
ワームは「マグバイト・タコ足一本」
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前回の釣行ではタコ足一本の威力をまざまざと見せつけられており、安心して使うコトの出来るワーム^^
バサロヘッドはもちろんアシストアイ換装を施したバンダナカスタムタイプでございます。
アシストフックにはブレードを装着してアピール力を高めます。



キャストしてからの一連の動作ですが、先ずはリグをボトムに着底させます。
そこから「ロッドを軽くあおりながらリールを巻く」を3~4回ほど行なったらそのままテンションフォールで着底させ、再びアクションを繰り出す…をリピートします。

この動きはワタシが根魚ゲームでやってるスイミングアクションとほぼほぼ同じです。
「スイミングアクションってどんなカンジ?」とゆー方は動画がありますのでご覧下さいまし^^
ただし、根魚ゲームでのスイミングアクションでは意識的にリーリングスピードを変化せるコトはあまりありません。

対してフラットフィッシュゲームの場合は意識的にリーリングスピードを遅くしたり、早くしたりの変化をつけています。
基本的にはリールの巻きは「早め」です。

バイトはフォール中や着底直後、そして次のアクションに移行した瞬間に出るコトが多いですね。




「ヒラメが一番ヒットする時間帯は朝イチ」




…とゆー船長の言葉が常に脳内を駆け巡っており、朝イチは当然ヒラメからのシグナルを意識していました…が、開始2投目でミスバイトがあってワームにヒラメらしき歯形が残っていただけで釣りを開始してから約一時間は比較的静かな時間が過ぎます。


その静寂を破ったのは突然の「ドゥンっ!!」

フッキングが決まり、魚のとの対決が始まります。
魚の引きと重量感から「マゴチ」だなと思いつつ、慎重かつ大胆に寄せていきます。
そして水面に浮かび上がったのは予想通りのマゴチ。
フィニッシュは船長のタモ入れで捕獲完了です!!
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最初のバイトをフッキングに持ち込めず、その後しばらく音沙汰ナシの状況だっただけに非常に嬉しい1本となりました♪

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メインフックにしっかりフッキングしていると同時にアシストフックもフッキングしています。

メインとサポート、それぞれのフックがその役割をしっかりと果たす…
これがワタシが理想とするフッキング形態です!!





タコ足一本の安定感に頼って使い続ける…といきたいトコロですが、今回は色々なワームを試すべく頻繁にワームチェンジを行なっています。
同時にタックルもチェンジして様々なアクションを繰り出していきます。





次に手にしたのはスナイプS78XXとスナッチバイトシュリンプ+バサロヘッド。
エビが逃げるイメージを脳内で描きながらロッドを強めにシャクってからのフォール。

何度目かのキャスト。
アクションさせてからのテンションフォールに違和感+生命感。
反射的にフッキング動作に移行してエモノとのファイトが始まります。

ほどなくして浮かび上がってきた「マゴチ」
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ナイスファイトでした!!


使ったスナッチバイトシュリンプのカラーは「キンキラシュリンプ」
m0985.pngこのカラー、「絶対フラットフィッシュにイケてますわ♪」思いつつも前回の釣行では手元に在庫が無かったので使えなかったとゆー(大汗)

2/28の釣行後にすぐマグバイトにオーダーして手元に。
そして今回の釣行で狙い通りの結果をもたらしてくれました。
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フラットフィッシュには「キラキラ」とか「ギラっ」とした反射系のカラーが効くコトが多いので行かれる方は必ずボックスに忍ばせておいて下さい。





2本目のマゴチを捕獲した直後、タックル&ワームをチェンジします。

手にしたのはスナイプS86XXに「フィッシュアロー・フラッシュJシャッド4.5インチSW」
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フラッシュJシャッド4.5インチSWは各地のフラットフィッシュゲームで高い威力を発揮しているシャッド系ワーム。
ボリューミーなフォルムとブリブリ泳ぐテールの相乗効果により高いアピール力を誇ります!!

そしてフラッシュJシリーズはボディ内部にインサートされたアルミ板による「光反射のギラっ!!」が最大の武器。





前回(2/28)の釣行では大きめのワームが不発でした…が、それは単に「投げ倒してなかったから」とも言えます。
そこで今回は頻繁にタックル&ルアーチェンジをするのと同時に使い込めてなかったワーム達を積極的に使っていこうと考えていました。

その考えが「大当たり」を引いちゃうんですけどね♪





アクションは気持ちゆっくり&ゆったり目のスイミング。
動きの緩急は一応意識していますが、それよりもテールのブリブリ感とテールの動きによってもたらされるフラッシングをターゲットたちに見せつけるイメージでアクション。

そしてボトム着底からスイミングに移行してすぐに「グンっ!!」っとバイト!!
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ナイスサイズのマゴチです^^





今回も船中のどこかでヒットしたら他のアングラーにもバイトが出る展開。
やはりフラットフィッシュは条件の良い範囲にある程度まとまって潜んでいるようです。
海底は基本的にフラット(平坦)
当然ですがマゴチやヒラメが魚探に映るコトはほぼありませぬ。
なので船長は魚探に映るベイトの群れを探し、その周囲に船を寄せる戦法をとられてます。





スイミングメソッドを多用するゲームでは「スナイプS86XXロングキャスト」がサイコー過ぎて困ってしまいます(笑)
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根魚ゲーム専用として誕生したモデルではありますが、汎用性が高すぎて前回&今回は「フラットフィッシュ専用モデル」になってますしね^^

アクションのつけやすさや魚を掛けてからの安定感+安心感は「マジでパねぇ!!」です(笑)





4匹目のマゴチもフラッシュJシャッド4.5インチSWでゲット!!
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実はこのマゴチを獲る前にもフラッシュJシャッド4.5インチSWにバイトが。
それはフッキングに至らないミスバイトだったので、素早くカラーチェンジしてフォローキャストしたら再アタック&フッキングさせるコトに成功!!





そして5本目のマゴチもフラッシュJシャッド4.5インチSW!!
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先にも述べた通り、今回は頻繁にタックルとルアーをチェンジしております。
その中でフラッシュJシャッド4.5インチSWにチェンジした時に限ってバイトが出るのはこのワームが「当たり」だと思って間違いないかもです。

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良い魚体に良いルアー、そして良いロッド…素晴らしい組み合わせです^^





この日は良い天気でした。
風も穏やかで絶好の釣り日和。
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ただし、朝の気温はかなり低くて三次から尾道までは常にマイナス温度。
船から見る四国の山々も山頂付近はうっすら雪化粧しておりました。





6本目のマゴチはタコ足一本にバイト!!
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しばらく魚からのシグナルが途絶えていた時の捕獲劇だったのでとても嬉しい1本でした^^

スナイプS78XX+タコ足一本の組み合わせで緩急のある強めのロッドワークで誘い、その後のフォールで「ドゥンっ!!」とバイト。
ウロ覚えですが、たしかこのマゴチがこの日の自身最大だったと思います。



マゴチのサイズは…測ってません(笑)
釣れるサイズは大体50~60cm位だと思って下さい。
極端にデカいサイズが釣れたらサイズを測ってみよかとゆー気持ちになるんですが、前回も今回も「獲るコト」に全精力を注いでおり、サイズ云々は自分にとっては二の次です。











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「ゼナック・スナイプS78XX」はワタシがゼナックテスターになる以前からラインナップされています。
ワタシが根魚ゲームを本格的にやり始め、マグバイトとの関係が始まった頃に初めて手にしたスナイプシリーズがこのスナイプS78XX。
そしてその頃にゼナックとの繋がりが出来、スナイプS86XXロングキャストの開発に繋がっていきます。

「86」との違いは全体的にハリがあるコト。

スイミングメソッド「のみ」に着目すれば強いロッドのハリはデメリットに感じてしまいますが、ロッドを操作するコトによる細かいアクションや鋭いアクションなどを演出させたい時にはバッチリ!!

根魚ゲームではほぼ「86」しか使っておりませんが、オフショアフラットゲームに関してはそれぞれのロッドの特徴を理解&活かしながらゲームを展開するのがベストだと今回の釣行では強く感じました。











2/28の初釣行では6本のマゴチを捕獲しました。
そして今回もその6本目のキャッチに成功!!

朝イチの「まず一本」から始まり、何本か獲った後は「前回と同じ6本」が目標に。
そしてその目標も達成した今、さらなる目標として「つ抜け」を設定。


「つ抜け」とは10本以上を捕獲するコトを指します。
1から9までは「ひと、ふた、…ここの」となりますが10は「とお」となって「つ」が抜けるので「つ抜け」です^^


そして同時に「ヒラメ」の捕獲も目標に設定しております。











個人的な意見ですが、ヒラメとマゴチはある程度「釣り分け」が可能だと思っています。

簡単に言えばマゴチはボトムを強く意識してヒラメはボトムを意識しつつも中層も重視する…といったカンジ。
そしてアクションに関してもマゴチはどっちかと言えばスロー系、ヒラメはメリハリのあるクイック系…といったカンジ。

今回、2タックルを持ち込んだのも釣り分けの一環だったりします。
性格の異なるタックルを持ち替えるコトでそれぞれのアクションを使い分けております。

釣り分けに関してはまだ「要検証レベル1」ですが、フラットフィッシュゲームをそれなりにやってる方ならある程度は理解&同意してもらえると思います^^











お昼になりました。
既に後半戦に突入しております。

今回のタイムリミットは前回と同じく午後3時。
残り時間の3時間なんてあっという間に過ぎてしまうので気合を入れなおし、目標達成に向けてキャストを繰り返します。



そしてフラッシュJシャッド4.5インチSWに再びバイト!!
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あのボリューミーなフラッシュJシャッド4.5インチSWが丸のみ状態です。
よっぽど美味しそうに見えたのだと思われます♪


2/28釣行のMVPは「マグバイト・タコ足一本」
そして今回のMVPは「フラッシュJシャッド4.5インチSW」
サイズも性格も異なる2つのワームがそれぞれ活躍してくれたコトでワタシの中にある「引き出し」が確実に増えています。
…増えて逆に混乱するコトもあるけどね(笑)


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…ホントは写真を撮る時間すらもったいないと思ってます。
…と同時に写真として記録に残すコトもとても大事だと思っています。




今回のMVPであるフラッシュJシャッド4.5インチSWでまだ使ってないカラーをチェックしてたら他のカラーに混ざって1本だけ「レッド/ゴールド」が出てきました。

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「アカキン」はフラットフィッシュゲームの定番カラーの一つ。

早速ジグヘッドにセットしてキャスト。
…ですぐ結果は出ております♪
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はい8本目♪
アシストフックのみのフッキングだったのでファイト中にバレないかとヒヤヒヤしました。





今回、バラシが少なくとも2回ありました…
一つは水面まで浮かせたマゴチを水面でバシャバシャさせてしまってフックアウト。
もう一つはフッキングさせてしばらくファイトしてからのポロリ。

水面まで浮かせたマゴチに関してはワタシのミス。
どの位置にフッキングしているかの確認をしないまま、雑にランディングへ持ち込もうとした結果です。
もう一つのバラシの原因は不明。
そもそもフラットフィッシュゲームはミスバイトとバラシの多い釣りなのである程度は仕方なしと割り切る必要はあると思います…が、バラしてしまうとやっぱ悔しいですね(涙)





そして遂に「その時」が訪れます。

フラッシュJシャッド4.5インチSWをフルキャスト。
着底後はやや早目+移動距離多めのスイミングアクションを展開。

その数投目に「ズンっ!!」とバイト!!

フッキングが決まり、魚とのファイトが開始されます。

マゴチなら良いサイズを連想させる重量感ですが、マゴチ特有の突っ込みが無く最初は脳内クエスチョンマーク状態。
でも、すぐに「この独特の重量感の正体」について思い出してきました。

兎にも角にもバラすコトだけは絶対に避けたいので慎重に寄せていきます。
タモを持った船長に「ヒラメ?」と聞かれたものの、まだ確信が持てなかったので回答を保留してファイトを続行。

大型アコウ(キジハタ)のファイトに関してワタシは「潜水艦のような引き(重量感)」と揶揄するコトがあります。
中々浮いてこず、海底を這うようなファイトをみせるコトからそう呼んでいます。

この魚も同じような潜水艦のような重量感。
そして時折繰り出されるヘッドシェイクの感触…

「間違いないっすわ…」

そして水中に見えた魚体はまぎれもなく「ヒラメ」
口の中にジグヘッドの先端がかろうじて見えております。

ワタシの目にその魚体をさらした後もヘッドシェイクで抵抗するヒラメ。
このヘッドシェイクがかなりのクセ者でいともやたやすくフックを外してしまうんです。

ヘッドシェイクする度に「やめてー」と脳内で連呼(爆)

それでもガッツリ咥え込んだジグヘッドは外れるコトもなく、アシストフックも最大限の効果を発揮してヒラメを逃がしません。

そして水面に出たヒラメを船長がタモ入れしてフィニッシュ!!
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「ヒラメ」

座布団…ではなく「小座布団(笑)」ですが、肉厚でベリーナイスな個体です^^
また一つ目標を達成するコトが出来ました♪

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写真を撮ろうとしてる間にメインフックが外れてしまってますが、メインとアシストの両方がヒラメの口腔内を捉えている理想的なフッキングでした。


フラッシュJシャッド4.5インチSWが小さく見えてしまうくらい口の大きさと迫力がパネェっす。
そして「バス持ち」を完全拒絶するキバもパネェっす。


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今治エリアのオフショアフラットゲーム2回目にして念願のヒラメゲット。

これにて「完」…ではなく、ワタシには次なる目標が出来ています。

それはヒラメのさらなるサイズアップ。

今回捕獲したヒラメは…サイズ測ってませんでしたわ(笑)
一番大きかったマゴチに近いサイズだったので60cmくらい…かもう少し小さいくらいかな?
何にせよヒラメはメータークラスにまで成長する魚なのでまだまだサイズアップは可能。

今後は船長に「こればデカい!!」と言ってもらえるような大型ヒラメの捕獲を新たな目標の一つに設定したいと思います^^





ヒラメの捕獲によってすっかり「余は満足ぢゃ♪」状態のワタシ。
ですが、もう一つの目標である「つ抜け」が達成目前です。

先ほどのヒラメを含めて獲ったフラットフィッシュは9本。
あと1本を獲るべくキャストを再開します。





タイムリミットに近づくにつれ、潮の流れが早くなってきました。
潮の流れが一定以上早くなるとフラットフィッシュが釣れなくなるとのコトなので潮流の影響を受けにくい岸寄りに船を寄せてゲームを続行。

時間的な要因なのか?
潮の流れなのか?
疲れによる集中力切れなのか?

バイトが超散発的になり、また魚を掛けてもバラしてしまう方が続出。
ワタシはと言いますとフッキングに至らないミスバイトが忘れた頃に出る状況。


この渋い状況を打破すべく「前回のMVP」であるタコ足一本に最後の望みを託します。
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キャスト毎にアクションを変化させていますが、意識したのは緩急のメリハリがはっきりした動き。
活性が下がってしまった(と思われる)魚に対してリアクションバイトを誘発させる目的です。


その戦略は見事的中してワームを交換して5分も立たない内にバイト!!
タイムリミットが迫ってきており「バラす=そのまま納竿」になる公算が大。
慎重かつ素早く魚を浮かせにかかります。

浮き上がった魚は「マゴチ」
船長のタモ入れで捕獲完了です。
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いやはや、まさかフラットフィッシュゲームで「つ抜け」を達成してしまうとは(驚)





前回はマグバイトのタコ足一本、今回はフィッシュアローのフラッシュJシャッド4.5インチSWがそれぞれ大活躍!!
性格の異なるワームですが、適材適所で使い分けるコトによって本来のポテンシャル以上のパフォーマンスを発揮してくれます!!

今治港周辺のショップさんで在庫されてるトコロがほとんどありませぬ(大汗)
仕入れ担当の方がこのブログを見ておられましたら是非ご検討下さい!!





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今回はメインとアシスト両方のフックが掛かってるコトが多かったように思います。
それは理想のフッキング像であり、アシストフックのセッティングが間違ってなかった証拠でもあるので自身のアシストフック理論に対する自信がより深まりました。

…とはいえ、ミスバイトやバラシの軽減とアシストフックのセッティングに関しては「永遠の課題」だと思っており、引き続き様々なセッティングやアイテムを検証したいと思います。



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前回、そして今回も今治エリアのポテンシャルの高さをまざまざと見せつけられました^^




今治は底引き網漁が非常に盛んな地域であり、前回&今回行ったエリアも頻繁に漁をされているとのコト。
それでもあれだけの魚が獲れるのはそれだけ資源が豊富なのだと解釈しています。
願わくばこの楽しいゲームがずっと続けられますよう…



今回の釣果はこんなカンジ。
IMG_1077.jpg
相変わらずの素晴らしい釣果です。

アコウ(キジハタ)を釣られた方は漁礁エリアに入ってすぐ釣っておられました。
自分も釣りたかったのですが、ヒラメが釣れたのでそれでヨシです♪




今回は「ヒラメ捕獲」と「つ抜け達成」とゆー2つの目標を達成するコトが出来ました♪

「今治エリアのポテンシャル」
「船長の腕前」
「信頼できるタックルとルアー」
「ワタシの腕が少々(笑)」

…の全てがかみ合ってこそ実現出来ました。
この釣りを教えてくれた心彩丸船長にはマジ感謝です!!




船長、今回も本当にありがとうございました!!
次回(3/24)もどうぞよろしくお願いします!!











船長からは「この釣りをもっと広く伝えたい」との意向をお聞きしており、ワタシも微力ながらお手伝いしたいと考えております。
このブログを見て少しでも興味をもたれた皆様に一言…

「今治エリアのオフショアフラットゲームをやるなら今です!!」

今現在、天気の良い日曜日でも乗船する方が少ないです。
それは「釣れない」とか「難しい」ではなく単にこの釣りを知っている人が少ない為。
魚自体は沢山いますし、エリアも広大で開拓の余地はまだまだ残されています。

フラットフィッシュゲームのブランクが20年、オフショアフラットゲームに限っては人生2回目のワタシでもこれだけ釣れるってヤバすぎでしょ(笑)


3月に入るとワタシは仕事が忙しくなるので今回で今治エリアのオフショアフラットゲームは終了…と言いたいトコロですが「もう一度行きます!!」


3回目の釣行は2024年3月24日(日)
船の空はまだあるとのコトなのでどなたか行ってみませんか?











心彩丸でのオフショアフラットゲームに関しては以下の通りとなります。
24_0310miiromaru.png
遊漁船「心彩丸(みいろまる)」



■出港時間は大体午前6時~7時で納竿は午後3時ごろ
(時期や状況によって多少変動があります)
■料金はお一人10000円
(少し遠出した場合はプラス1000~2000円)
■氷はありませんので各自ご用意ください



■出港場所は今治港の浮桟橋
今治ICや今治北ICからまあまあ近いので遠方の方でもアクセスしやすいと思います。
駐車場は浮桟橋前のコインパーキング(1日500円、近くに公衆トイレあり)
周辺にコンビニ、釣具店もあります。



タックルに関してですが、ワタシは根魚タックルを流用しています。
ブレードゲームのタックルを使ってる方も多いですね。
PEラインは0.8号~1号を使ってます。
ジグヘッドやリグのウエイトは20~35gあれば良いかと思います。
ワタシは30gと35gを多用しています。
ワームは「マグバイト」「フィッシュアロー」のワームを強くオススメしますが、フラットフィッシュ用のワームも各メーカーから色々リリースされてますのでそれを使われてもオッケーです^^



昼食はそれぞれの判断で自由に食べて下さい。
カップラーメン用の湯沸かしポットは用意されていますが、水は各自ご用意ください。
電子レンジはありません。
ワタシの場合、移動中にパパッとおにぎりを食べる程度です。











「行きたい!!」とゆー方は心彩丸船長に直接予約して頂くか、ワタシとリアル&SNSでの繋がりがある方はワタシに連絡してもらってもオッケーです^^


もう一度言っておきます。

「今治エリアのオフショアフラットゲームをやるなら今です!!」





帰ってからマゴチとヒラメを捌いてたトコロ…
24_0310_1.png
ヒラメからはシタビラメが、マゴチからはワタリガニがそれぞれ出てきております。

マゴチは天ぷらや鍋(+その後の雑炊)で、ヒラメは当初色々な料理で食べようと思ってたんですが刺身が想像以上に美味しかったので全て刺身で食べちゃいました^^

いずれの魚も非常に美味なので「釣る楽しみ」と「食べる楽しみ」の両方が楽しめます!!
これもフラットフィッシュゲームの魅力の一つですね♪











【タックルデータ】

■ロッド:ゼナック スナイプS86XXロングキャスト(RGガイドモデル)
■リール:ダイワ 19セルテートLT5000D-CXH
■ライン:Xブレイド アップグレードX8 0.8号
■リーダー:Xブレイド FCアブソーバー スリム&ストロング 19LB

■ロッド:ゼナック スナイプS78XX(Kガイドモデル)
■リール:ダイワ 19セルテートLT4000-CXH
■ライン:Xブレイド アップグレードX8 1.0号
■リーダー:Xブレイド FCアブソーバー スリム&ストロング 19LB

■ジグヘッド:マグバイト バサロヘッド 28g・35g(アシストアイ換装モデル)
■アシストフック:カルティバ STX-45 #3(ブレード装着)

■ワーム:フィッシュアロー フラッシュJシャッド 4.5インチSW
■ワーム:マグバイト タコ足一本 3.5インチ
■ワーム:マグバイト スナッチバイトシュリンプ 4インチ

■アイウェア(朝マズメ):コンキーグラス工房 ナイトレンズ(プロトモデル)
■アイウェア(日中):コンキーグラス工房 TAKAAKI ITOモデル「SPX131HMM BLUE」

















tag : 釣行記オフショアフラットフィッシュ

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釣行記、サポートメーカー情報、山菜採りなどを不定期でUPします(≧∀≦)

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