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休みの日のひとコマ(バンダナ雑記など)

2024年2月23日・24日・25日はお休みでございました。
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そしてホントなら24日は瀬戸内オフショアゲームやってる予定でした。





今回行こうと思ってたのは愛媛県は今治市でのオフショアフラットフィッシュゲーム。
いつもお世話になっている遊漁船「心彩丸(みいろまる)」の船長より以前から誘ってもらってたんです。
中々タイミングが合わず、ようやく2月24日に実現するハズでした…が、連日の爆風続きにより船長より「中止です」との連絡アリ(涙)





この日の為にジグヘッドをチューンしたり、ラインを巻き替えたりと準備を進めてたのに…
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ジグヘッドはチューニングしてアシストフックシステムをバンダナ仕様に調整、更にリニューアルしたマグバイトのスナッチバイトシリーズを投入する予定でしたが、天気ばかりはどうしようもありませぬ。


天候の回復を待ってから後日再挑戦です。


ジグヘッドに関して、現在は様々な種類がリリースされていますのでチューニングを施す必要性がなくなりつつあります。
…とはいえ、細かい部分にまでこだわってしまうワタシの性格上、気になる部分があれば「バンダナ仕様」にチューニングを施すコトが多々あります。
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その一環として「マグバイト・バサロヘッド」をブレードアイからアシストアイに換装。











バサロヘッドに標準装備されているブレードアイは小型スイベルを硬質鉛の中に埋め込んでいる仕様です。
要するにスイベルはメインフックやラインを結ぶアイとは独立してるワケ。
強度がある程度確保されているのは重々承知しておりますが、ブレードアイはブレードアイ。
アシストフックをセットして実際に魚を掛ける…となると個人的には一抹の不安を感じてしまうんです。
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なのでブレードアイを排除して新たにステンレス線を加工してアシストアイを作成、それをメインフックと硬質鉛の両方にハンダを使って融合させるコトで圧倒的強度に優れたアシストアイを新たに設置しました。











ワタクシ、この手の加工は昔から得意。
「ハンダ職人」としてジグヘッドをチューンしまくってた時期もありますし(笑)





バサロヘッド以外にも「カルティバ・静ヘッド」にもアシストアイを設置。
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こっちは自分用に少し手抜きして作ってますので仕上がりがイマイチですが、バサロヘッドと同様に強度面に一切の問題ナシ!!なモノに仕上がっております♪




そして「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」「エコギア・スイミングテンヤ」も準備。
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フラッシュJは「フラッシュJシャッド4インチプラス」を主軸に複数準備。
スイミングテンヤはワタシが思う理想のジグヘッド像の一つであり、チューンの必要を感じさせない非常に優れたジグヘッドだと思っています。

両方ともこのゲームに絶対欠かすコトは出来ないだろうと判断、忘れずに用意しておきます。




なにはともあれ、これでいつ心彩丸船長から連絡があっても大丈夫です^^











オフショアフラットフィッシュゲームに関しましては2024年2月28日に行ってきました。

■自身初のオフショアからのフラットフィッシュゲーム
■自身初エリアでのゲーム
■本気のフラットフィッシュゲームは約20年ぶり

…とゆー状態であったにも関わらず、非常に楽しい1日を過ごさせて頂きました^^
その時の模様は別ブログにてアツく、長く(笑)書き綴っていますのでそちらをご覧下さい!!











プチ遠征釣行が中止となり、気持ちは宙ぶらりん…にはならず、24日は山に入って「春の気配」を探してみるコトに。

山々を広い視点で見るとまだまだ冬の装いが解けていません…が、視線をもっと絞って見るとあちらこちらに春を感じさせるモノが見えてきます。

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その中の代表的なモノの一つが「フキノトウ」

「そろそろかな?」と思って山を歩いてみたら予想通り陽当たりの良い斜面に顔を出しておりました^^
独特の香りと風味と苦みがあるので好き・嫌いが大きく分かれる山菜。
山菜の中でもいち早く採取でき、いち早く「春の到来」を感じさせてくれる山菜でもあります。





そして少しだけ山深い渓流の沿いを散策。











三次は複数の川が合流する町であり、各河川の上流部ではヤマメやゴギなどの渓流魚が釣れる渓流が複数あります。
このブログを書いてるのは3月初旬ですが、三次に注ぎ込むほとんどの河川における渓流魚の解禁は「4月1日」となります。

広島県内は渓流の解禁が「3月1日」である河川と「4月1日」である河川の両方が存在しますので釣行前に必ず確認の上、必ず遊漁権を購入してから入釣して下さい。











その渓流もヤマメやゴギなどが生息しており、数年前から「山菜採りと並行して渓流釣りしても良いよな~」と思いながら未だに思ってるだけだとゆー(笑)

今回も「今年こそ渓流釣りしてみようかな?」と思いつつ散策してたら渓流の沿いにある水たまりに波紋がたってますわ。

「なんだろ?」と思って近づいてみると…
「ヒキガエル」が産卵してました。

水に手をいれたらあっという間に指がかじかんでしまうような水温、更に雪が残っていてもおかしくない時期ですが、ヒキガエルたちはそんな時期に産卵します。

ハイシーズンになると複数のヒキガエルたちが集結して「蛙合戦」と呼ばれる複数のオスとメスが入り乱れて産卵行動する状況が多々発生します。
今回はそれぞれパートナーを見つけて静かに産卵してましたけど^^



渓流近くの打ち捨てられて荒れ果ててしまった田んぼのぬかるみでもヒキガエルが。

コチラはワタシの接近を感知して慌てて(?)泥の中に隠れようとしてます。
近くには複数のオスがいましたのでもしかしたら1匹のメスをめぐって蛙合戦が繰り広げられてたのかもです。



しばしヒキガエル達を愛でてから渓流にそそぐ沢の一つを少しだけ登ってみました。

例年ならまだ雪が残っててもおかしくないのですが、今シーズンは雪が少なくクロックスでも余裕で登れます^^

そして見つけたのが「ワサビ」
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葉っぱはまだ小さかったのですが、もう少ししたら採取可能なレベルに育つハズ。

今年も葉(花)ワサビの醤油漬けが食べれると思うと今から楽しみで仕方がありませぬ♪
あの鼻を突き抜ける「ツーーーン」が早く味わいたいのですが、もう少しだけ我慢です。



その後はヤマドリを見つけたので写真を撮ってやろーとスマホ片手に追いかけたんだけど猛ダッシュで逃げられたりしてました(笑)




そして夕方になり、春が近くまで来てるコトを確認して山を後にしましたとさ。











25日になりました。

荒天続きの山陰エリアではありますが、この日だけは三隅火電波止の渡船が営業してるようでしたので行ってみるコトにしました。


途中、弥栄の「陽氣な狩人」でうどんを食べて三隅火電波止に向かいます。


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渡船の出る「古湊港」に到着。
天気は曇りで風は少しあります。

午後5時に火電波止に渡してもらい、せっせと準備して日が沈むのを待ちながら、カサゴ氏としばしお戯れ^^
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重めのジグヘッドを波止の際スレスレに落としてボトム着底するとほぼ同時に「ココっ!!」とバイト。
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イージーと言えばイージーですが、ボトムにきちんと落とさないと喰ってこないし、ドコにでも居るかと思いきや居るスポットと居ないスポットが明確に分かれてるので何気にゲーム性があり、結構楽しめます♪



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そして太陽が水平線に沈み、周囲が暗くなると本命のゲームが始まります。


先ずはメバルのチェックから。
テトラに上って際スレスレにキャストしてからゆっくり表層をトレース…

「ガッ!!」とワームをひったくるようなバイトに反応してフッキング。
良型のメバルを確信させるファイトを制して捕獲完了です。
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良型ではありますが、ビッグサイズではありません(笑)
アフターから回復しつつあり、少しヤセ気味ではありますがナイスファイトを魅せてくれました。

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ワームは「マグバイト・スタン2インチ」のオーロラレインボー
ジグヘッドは「マグバイト・アジキラージグヘッド貫」の1.3g




その後もパタパタっとメバルが当たったので「今日はメバルの日か?」と思ったものの、周囲が完全に暗くなるとピタッとバイトが止む…とゆー山陰メバルあるあるパターンでした。

バイトを感知してもフッキング出来なかったり、一瞬だけフッキングしてバラしたり…が何度かあり、それが改善出来たらもう少し数を稼ぐコトが出来たのに…修行が足りないっすわ。



メバルからのシグナルが途絶えてからはアジにシフトします。
今シーズンの三隅火電波止でのアジゲーは苦戦しながらもそれなりにお土産はゲット出来ており、今回もそうなるものだと「思ってました」



「アジ釣れません」



手を変え品を変え、挙句の果てには場所をチェンジしてアジからの反応を探りましたが、小さなアジが2匹だけ釣れただけでタイムリミットを迎えました…


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完全ホゲは回避しましたが、まさかここまで厳しいゲーム展開になるとは…




もう少ししたら三隅火電波止の「夜の部」が終了します。
船長曰く、終了が早まるか遅くなるかはアジやイカの釣況次第…と言っていました。
今季はその両方共が低調気味なので終了が早まるかもです。

これから「夜の部」に行こうとお考えの方は必ず事前に確認をとってから行くようにして下さいませ。










今回の連休は荒天により予定が狂ってしまいましたが、そのおかげで「春の気配」を見つけるコトも出来ましたのでヨシとしておきます^^

アジが釣れなかったのでリベンジしたいトコロですが、残りわずかとなった三隅火電の「夜の部」にもう一度行けるかどうか。

3月最初の土日も荒天により渡船中止となっており、このままシーズン終了しそうな予感が濃厚になってきましたが、もし行くコトが出来たならアジにリベンジをかましたいと思います♪











【タックルデータ】

■ロッド:ジャストエース ファンクスターマグナムFS-682MG-T
■リール:ダイワ 21カルディアFC LT2000S-H
■ライン:Xブレイド アップグレードX8ペンタグラム 0.5号
■リーダー:クレハ シーガーエース1.75号
■ジグヘッド:マグバイト アジキラージグヘッド1.3g
■ワーム:マグバイト スタン2.0インチ

■アイウェア:コンキーグラス工房 ナイトレンズ(プロトモデル)




tag : 釣行記山菜採りアジメバ山歩きバンダナ雑記

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